ワークフロー管理

今後の成長を見据えたツールとプロセス

真に生産的で実効性のあるローカリゼーションプログラムは、適切なプロセスを中心にして組み立てられます。 ビジネスの成長に合わせて、ローカライズするコンテンツの分量の増加、納期の短縮、コストの削減に対応できるよう、システムを進化させる必要があります。 ワークフローをエンドツーエンドで設計、管理することで、目まぐるしく変化するグローバル環境にふさわしい機敏性を維持し、テクノロジーへの投資を回収できます。

RWSは、業界の主要なツールとプロセスをすべて熟知しています。 RWSにお任せいただければ、既存のインフラストラクチャを最適化してツールを統合し、商品やコンテンツを短期間で市場に投入するためのスムーズなワークフローを構築します。

ここでは、ワークフロー管理に対するRWSのアプローチをご紹介します。

Workflow Management

分析

まずは、お客さまのプログラムのニーズの分析と、お客様が現在コンテンツの開発、翻訳、ローカリゼーションのために採用しているワークフローの評価を行います。 次に、生産性とプロセスに関する課題を念頭に、運用を強化するための方法を特定します。たとえば以下のような方法があります。

  • プロセスの改善
  • タスクの自動化
  • チームのトレーニング
  • ツールの最適化

最適化

RWSが新しいツールをおすすめするケースもありますが、それはあくまでも必要な場合に限られます。 基本的には、以下のような方法を通じた既存ツールの最適化を目指します。

  • 統合とカスタマイズ:翻訳管理システム(TMS)とコンテンツ管理システム(CMS)を統合できれば、コンテンツ開発とローカリゼーションの間のフローが効率化されます。
  • カスタム開発:お客様が求めていることを既存のツールですべて実現できない場合は、カスタムソフトウェアやシステム間の接続でワークフローを改善できる可能性があります。
Workflow Management Optimize
Workflow Management Refine_Improve

調整と改良

RWSは、プログラムに変更を加えて品質や機敏性を最適化できるよう、以下のような継続サービスを提供しています。

  • TMSコンサルティング:急速な成長に対処するためのローカリゼーションプログラムの効率化と拡張において、TMSの実装は重要な位置を占めます。その一方で、TMSの選定が難しい場合もあります。 RWSが要件を明確化して最適なTMSを選定するお手伝いをし、TMSの導入、カスタマイズ、担当チームのトレーニングまでサポートします。
  • 機械翻訳の導入:機械翻訳(TM)ソリューションでは、既存の翻訳済み文書で学習したエンジンを使用してコンテンツを自動的に翻訳します。 RWSのMTエキスパートチームが適切なエンジンの選定、ワークフローのカスタマイズ、プロセスの最適化をサポートします。

ぜひRWSにご相談ください

RWSのエキスパートは世界的大企業に協力し、ワークフローやプロセスの最適化、自動化、連携強化を進めてローカリゼーションプログラムを次のレベルに引き上げられるよう支援しています。お客様のツールセットのROIを最大化したり、市場投入までの期間を短縮したりするためにRWSが提供しているサービスの詳細については、RWSにお問い合わせください。

お問い合わせ

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