マンチェスター大学とのRWS奨学金プログラム

世界屈指の言語サービスプロバイダーであるRWSが現在懸念しているのは、お客様のグローバルビジネスの目標達成を後押しする翻訳サービスや通訳サービスに対する需要が増大しているにもかかわらず、英国全土の大学で言語専攻の学生数が減少していることです。 言語専攻の学生を数多く雇用しているRWSとしては、言語での学位取得を目指す次世代の学生を増やし、金銭的理由でそれを諦めなければならない学生を支援するためにできることがあると考えています。

この発想に基づいてRWSは、低所得者層の学生が言語課程を修了できるように、マンチェスター大学との協力による奨学金プログラムを立ち上げました。 RWS会長のAndrew Brodeにちなんで「RWSブロード奨学金」と名付けられたこのプログラムにより、2019年から2021年にかけて、合計50人の公立学校出身の学部生への支援が行われます。

支援プログラムの一環として、RWSのスタッフ(その多くがリンギストです)が学生のメンターとして、学業や将来のキャリア形成をサポートします。 言語サービス業界での仕事を実際に経験する機会を与えるために、夏季インターンシップや有償型就業体験も実施しており、卒業後に正社員になる道も開かれています。