環境

RWSでは、私たちの事業活動が自然環境に影響を及ぼしていることを認識しています。 そこで、事業の環境持続可能性を高める取り組みの一環として、合理的に実施可能な限りにおいて、環境に対するマイナス影響の緩和、環境汚染の防止、環境の保護、そして環境にプラスとなる活動の促進に努めています。

またRWSでは、環境に与える重大な影響をできる限り測定、監視し、その影響を減らすための環境目的・目標を設定しています。 さらに、二酸化炭素の排出を減らすための環境計画を策定し、半年ごとに環境パフォーマンスを確認するとともに、年に1回、設定した目的と目標に基づいて監査を実施しています。

チャルフォント・セント・ピーターにあるRWS本社ではISO 14001:2015の認定を取得しており、他の事業所にもこの認定の取得を広げていく計画です。  Environmental Management Standard at our head office in Chalfont St Peter. 環境管理システムの改善に継続的に取り組むことで、環境パフォーマンスの改善と環境の保護を進めています。 また、有害廃棄物と有害物質を管理するための行動計画を策定し、廃棄物分別システムを導入しました。

RWSは世界各地の事業所で二酸化炭素の排出量を測定しています。2019年の排出量は、Carbon Footprint Ltdの協力を受けて評価しました。

事業の環境持続可能性を高めるという基本方針に沿って、RWSは以下のことを実施します。

  • 適用されるすべての環境法規制、公認実施準則、その他RWSが賛同する法律上成文化されていない要件の精神および規定に従います
  • あらゆる規制当局と全面的に協力し、開かれた関係性を維持します
  • お客様の環境要件に従います
  • 合理的に実施可能な限りにおいて、環境に対するマイナス影響を減らし、プラスとなる影響を増やすことにより、継続的に事業の環境持続可能性を高めます

また、これらの目標を達成するため、可能な限り以下のことを行います。

  • 原材料、エネルギー、水、物資の使用量を全体的に減らすことにより、気候変動への影響を最小限に抑えます
  • 大気、土壌、水環境への排出物を最小限に抑えるなどして、環境汚染を防止します
  • 廃棄物管理階層を導入して、排出される廃棄物の量を最小限に抑えます
  • 出張の回数を減らし、どうしても必要な場合は持続可能性の高い移動手段の使用を推奨します
  • 従業員、お客様、その他の関係者に環境への取り組みと環境パフォーマンスに関する最新情報を提供します
  • RWSに代わって業務を行うすべての従業員、個人、組織にRWSのポリシーを確実に周知します

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