企業責任

次世代の人々がそのニーズに対応する能力を損なうことなく、現在のニーズに応えるには、環境、社会、経済のバランスを取ることが必要である、とRWSは考えています。関係者ごとにニーズと期待は異なりますが、すべての関係者が会社のリスクとビジネスチャンスを共有することが重要です。

RWSの企業責任に関するポリシーでは、ビジネスの進め方をはじめ、従業員、お客様、コミュニティ、自然環境に対する基本方針を示しています。RWSの企業責任への取り組みは、誠実、革新、俊敏、協調というRWSのコアバリューを基盤としつつ、RWSの経済的、社会的、環境的パフォーマンスの持続的成長を目指しています。 

SDL - Governance

RWSは、事業活動を行う上で高水準の企業責任を果たすことを約束し、毎年、取締役会で企業責任戦略を提示しています。 

目標 

  • 最高水準の企業行動を目指します 
  • 高い倫理基準に基づいて事業を行います 
  • お客様に高水準のサービスを提供します 
  • 従業員の心身の健康を維持します 
  • RWSの環境パフォーマンスを改善します 
  • RWSが事業を展開する地域のコミュニティに積極的に貢献します 

持続可能性に関するポリシーへのリンク

RWSは、国連のグローバルコンパクトイニシアチブに参加しています。これは、企業が自主的にリーダーシップを発揮し、責任あるビジネス慣行の開発、実践、公開に取り組むための枠組みです。国連グローバルコンパクトでは、人権、労働、環境、腐敗防止の分野に関して、世界的に採択された10の原則に従って、各国企業が事業運営や事業戦略を策定し、国連が持続可能な開発目標(SDGs)で掲げている目標や課題に取り組むよう求めています。 

RWSは、すべての国連加盟国が採択したSDGsの実現に全力を尽くし、人と地球の平和と繁栄に貢献することを約束します。グローバルコンパクトへの参加は、責任あるビジネス行動の実践により、自然環境保護、公平かつ誠実なビジネス、安全でインクルーシブな職場の実現に対するRWSの姿勢を表しています。

RWSは、最重要課題(マテリアリティ)と4つの柱に分類した事業活動をもとに、持続可能性計画を策定しました。 

詳しくは、こちらをクリックしてください。