MoraviaがOban Internationalとの提携でグローバル デジタル マーケティングを強化
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MoraviaがOban Internationalとの提携でグローバル デジタル マーケティングを強化

MoraviaがOban Internationalとの提携でグローバル デジタル マーケティングを強化

モラヴィア が オーバン インターナショナルとの提携でグローバル デジタル マーケティングを強化

加速の一途をたどるコンテンツのデジタル化。日を追うごとに、複雑さも増しています。オンライン コンテンツが爆発的に増加し、さまざまなフォーマットやチャネルで配信されるようになり、紙媒体の配信量を大きく引き離しています。こうした流れの中で、自社のオンライン デジタル コンテンツが、限られた言語やマーケットにしか対応していなかったとしたら、市場で勝ち残っていくのは難しくなるでしょう。

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グローバル展開を見据えたコンテンツ作り

製品や業界が何であれ、グローバル展開を成功させるカギは、デジタル コンテンツの運用にあります。つまり、短納期化が進む製品やコンテンツのリリース、かつてない規模での配信、デジタルならではの複雑な要素(チャネル、フォーマット、デバイス)といった点を巧みにコントロールする必要があるということです。

ビジネスの成功にグローバル化が欠かせなくなった今、理解すべきは、ローカリゼーションとデジタル マーケティングは本質的に関連しているということです。どちらか一方が優れているだけでは、グローバルマーケットで成功し、ビジネスの目標達成を後押しするようなコンテンツは作成できません。

しかし、収益化につながる技術や知識、サービスは、地域ごとに異なるのが現状です。グローバル化の成功には、最高のローカリゼーションと最高のデジタル マーケティングが必要なのです。この2つを実現できれば、自社の製品やコンテンツを、言語、機能、効率の面で最適化し、収益につなげることができます。

得意分野を持ち寄る

そこで私たちがパートナーとして選んだのが Oban International(オーバン・インターナショナル社)です。英国のブライトンを拠点とする民間企業で、設立は2002年、従業員は40名。フレンドリーなオフィス犬、ペペもいます。また78か国に点在するデジタル マーケティング エキスパートによる巨大なネットワークを抱えています。BBC、Marriot、P&G、Speedo、Dell、Twitter、Cisco、MSNなどがクライアントとして名を連ね、eコマース、旅行、金融サービス、ヘルスケア、テクノロジー分野を得意としています。

では、彼らはどのようにグローバル化を成功させているのでしょうか。一例を挙げると、Big Bus(旅行会社)の世界展開を支援した際には、多言語のペイ・パー・クリック(PPC)ドライブを活用して35%の増収を実現しました。

Obanは、あらゆるマーケットにおいてデジタル パフォーマンスを上げる術を心得ています。グローバル ユーザーエクスペリエンス(UX)、コンバージョン率最適化(CRO)、検索エンジン最適化(SEO)、ペイ・パー・クリック(PPC)、アプリストア最適化(ASO)、マーケティングオートメーション(MA)、アトリビューション。デジタル マーケティング エキスパートから成るネットワークがこうしたテクニックを駆使して、クライアントのコンテンツをターゲット市場に最適化するのです。

一方ローカリゼーションのエキスパートであるMoraviaは、翻訳、トランスクリエーション、テスティング、エンジニアリング、ワークフローやプロセスの最適化などのサービスを展開しています。18,000名を超える翻訳者やエンジニアなどの人材と協力し、クライアントの製品を言語面でも機能面でも世界中のロケールに適応させることができます。

両社に共通するのは、テクノロジーを基盤として、オペレーションを自動化・合理化し、コスト、スピード、精度において成果を出すという点です。

今回の提携で、それぞれの得意分野をシームレスに提供することが可能になります。経験豊富なプロジェクトマネージャーがクライアントの抱える問題をトータルでハンドリングし、製品・コンテンツのパフォーマンス強化まで、ワンストップで対応できるのです。両社による包括的なサービスが、お客様のコンテンツのグローバル化を成功へと導きます。

Moraviaは、クライアントのグローバル デジタル マーケティングという喫緊の課題を解決すべく、非常に有利なポジションを確立しました。コンテンツの規模、複雑性、配信までを管理し、グローバル市場に最適化させることができるのです。

グローバル市場で成功を

デジタルが主流になりつつある今、これを積極的に使わない手はありません。デジタル マーケティングという新しい世界で勝つか負けるか。それは、常時接続、マルチチャネル、高速、多言語といった複雑な要件を含む21世紀型のキャンペーンをうまく展開できるかどうかにかかっています。MoraviaとObanをパートナーに選び、自社のコンテンツをさまざまな言語・ロケールに最適化しませんか。

 

弊社のプレスリリース(英語)はこちら


[編集メモ:この記事は、2017年7月に投稿した内容に加筆・訂正したものです。エド・ハーティガン による元の記事はこちらからご覧いただけます。]  [編集: MLS] [o/i]

 

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