MoraviaがほかのLSPと違うワケ
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MoraviaがほかのLSPと違うワケ

MoraviaがほかのLSPと違うワケ

MoraviaがほかのLSPと違うワケ

Moraviaは当社のお客様に、「知る人ぞ知る」グローバリゼーションエキスパートと呼ばれています。お客様とともにグローバル展開というゴールを目指すにあたり優れた手腕を発揮しながら、グローバル企業の多くがまだその存在を知らないということに、驚かれているようです。隠れているつもりはありません。年間平均で33%の成長率を実現している要因は、私たちのみが持つ強みにあるのだと思っています。

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今回は、マーケティング部門とオペレーション部門から2名のMoravian(Moraviaで働く仲間)に、「Moraviaはほかの会社と何が違うのか」を語ってもらいました。業界で長年にわたり培った専門知識とMoraviaでの経験から、なぜお客様は私たちを選ぶのか、何に価値を見出しているのかを理解したという彼らに、話を聞いてみましょう。

Meg Muranマーケティングコンテンツマネージャー
メグ・ムラン(シアトル勤務)

世界で活躍する企業は、常にイノベーションを起こしています。企業文化や優先事項はそれぞれに異なり、プロセス、ツール、環境もさまざま。グローバリゼーションの課題ひとつとっても、「どこの会社でも同じ」ということがありません。特定の言語や分野に特化した翻訳会社では、こうしたお客様のニーズにきめ細かにお応えするのは困難です。私たちの都合ではなく、お客様のご都合で考え、動くことが求められるのです。

そのため、私たちは次のことを大切にしています。

  • お客様を単なる企業としてではなく、グローバル展開という大きなミッションをともにする、さまざまな人たちの集まりとして理解する
  • お客様の目標を自身の目標ととらえ、革新と改善を自身の仕事と考えるチームをつくる
  • お客様のプロジェクトの優先度を上げ、高い品質と納期が守られるよう、サプライチェーンのモチベーション維持に努める
  • 戦略にもとづく変更や例外に、体系的かつスピーディに対応する

目先の利益が顧客満足より優先されることは、あってはなりません。これは、私たちにとって変わることのない原理原則です。お客様それぞれに合わせたカスタムソリューションであっても、目指すことはただひとつ。すべてのお客様の成功のために、柔軟性と一貫性とのバランスを取りつつ、誠実にサービスを提供していくことのみです。

具体的には、次のことを実現しています。

  • 自分の仕事に責任を持ち、情熱があり、協調性と問題解決力が高い人材を引きつけてつなぎとめる企業文化を醸成
  • 世界で活躍する、要件の厳しい企業の固有のニーズに合わせて調整可能なエンゲージメントメソドロジーを構築し、顧客中心主義を徹底
  • 唯一無二のブランドが持つメッセージを、世界中の国にあらゆる言語で、元の言語の意図をそのままに、迅速に伝えることができる唯一のLSP(言語サービスプロバイダー)
  • 世界に打って出る企業の複雑な課題を解決するため、単なるローカリゼーションを超える付加価値の高いサービスを提供。グローバリゼーションサービスにおける信頼性の高いデリバリー、継続的な改善、すべてをカバーするソリューションにより、お客様はコアビジネスに注力することが可能に

James Alexander戦略アカウント担当ヴァイスプレジデント
ジェームス・アレクサンダー(ロンドン勤務)

グローバリゼーションが進み、デジタル化の波が押し寄せて、人々の仕事や生活のあり方が大きく変わってきている。「第2の機械時代(The Second Machine Age)」とも呼ばれる現在、この仕事に携われるのは幸運なことだと思っています。

Moraviaのお客様であるフォーチュン100企業がこの時代の流れを牽引し、大きく成長していくなかで、当社のサービス提供のあり方も変化してきました。取り残されないようにサービスを拡充し、翻訳サプライヤーから、グローバリゼーションサービスパートナーへと転換を図ってきたのです。

Moraviaは、どのようなプロジェクトにも当てはまる「フリーサイズ」のソリューションなどないことを知っています。同時に、実績にもとづく仕組みを示せなければ、信頼を得られないことも理解しています。べき論に縛られず、オープンで自由な発想ができることにより、これまでも大規模な重要案件を数多くお任せいただいてきました。

大きな志を持つ、個性あふれる企業である当社のお客様は、ビジネスの困難な課題を私たちに共有してくださいます。それは、お客様がなすべきことをMoraviaが真摯に受け止めるからであり、だからこそ、Moraviaとの関係を快く思っていただけるのだと思います。今後もさらにサービスの拡充を図り、いちベンダーではなく、お客様とともに問題解決にあたるパートナーであり続けたいと願っています。

それには、「人材」と「お客様との関係」に加えて、さらなる強みが必要です。現代のお客様の成功を支えるには、「人間と機械」の新たな関係を活かすことが必須と言えます。つまり、クラウドやAIなどの最新テクノロジーを活用すべく、プロセスやプラットフォーム、サプライチェーンモデルを進化させなければなりません。

こうしたテクノロジーは今後もさらに進化していき、Moraviaのサービスモデルも歩調を合わせていくことでしょう。それでも、「お客様のブランドボイスを世界に届ける」という私たちのコアコンピテンシーは、決して変わることはありません。

Moraviaはあまり知られていないかもしれませんが、Moraviaはお客様のことをとてもよくわかっています。だからこそ、お客様は「知る人ぞ知る」にとどめておきたいと思っているのかもしれませんね。

Moraviaが進む先を、ご一緒に見てみませんか?


編集メモ:この記事は、2017年11月に投稿した内容に加筆・訂正したものです。アンドリュー・ベル による元の記事はこちらからご覧いただけます。編集: MLS

 

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