Trados Studio 2022の新機能

チームには、組織に固有の進化し続けるローカリゼーションニーズに対応する翻訳ソリューションが必要です。

Trados Studio 2022は、お客様から寄せられるフィードバックを参考にして設計され、他にはない強力なデスクトップ/クラウドソリューションにより、チームは最も効率的かつコスト効果の高い方法で作業が可能になります。

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Trados Studio 2022

どこでも作業可能

デスクトップ、クラウド、またはこれら2つの組み合わせなど、チームのさまざまな作業方法に対応します。また、クラウドで作業を開始しやすくなり、簡単なウィザードを使用してTrados Studioから直接リソースを迅速に一括アップロードし、ローカルプロジェクトをいつでもクラウドへアップロードできます。 

オンラインエディタでは、サブ分節のフラグメント一致、マルチモニターのサポート、20種類以上のファイル形式を表示できるリアルタイムプレビューなど、330以上の開発が行われています。

Trados Studioには、追加コストなし基本的なクラウド機能が常に組み込まれるようになりました。これにより、チームや独自のニーズに最適な作業方法の組み合わせをじっくり検討することができます。

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どんなファイルも作業可能

すでにサポートされている50種類以上のファイル形式に、さらに新たな形式が追加されました。これにより、プロジェクトでどのファイル形式が必要になっても、簡単に対応できます。

  • 新しい「Multilingual Excel」アプリは、ゲームのローカリゼーションや多言語ファイルに最適です。Excelファイルから多言語のTrados Studioプロジェクトを作成し、プロジェクトの終了時には元の形式に変換し直します。
  • Trados Studioとクラウドが、最も一般的なテキスト以外(つまり、バイナリ)のソフトウェアファイルに対応したため、ソフトウェアローカリゼーションに最適です。  
  • 「Multilingual XML」アプリを使用すると、多言語XMLファイルの処理が容易になります。
無料トライアル版

Trados Studio 2017または2019をご利用のお客様は、Trados Studio 2022にアップグレードする絶好のチャンスです。今すぐアップグレードして、さまざまな新機能や強化された機能を活用し、お客様と貴社のチームの効率を高めてください。

どんな方法でも作業可能

他と大きく異なる点は、ユーザーから寄せられたリクエストに応じて数百もの更新を行っていることです。 

  • エディタビューの向上により、迅速かつ明確なテキスト表示、Unicode 14のサポート、書式設定タグの自動挿入、より安定したプラットフォームでリアルタイムのプレビューが可能になりました。
  • また、新しいマネージャビュー(ベータ版)では、単一のシンプルで直感的なウィンドウでプロジェクトやファイルを管理できます。 
  • さらに、検索機能の更新、豊富なフィルタカテゴリ、新しい並べ替えオプションにより、Trados Studio内から容易にAppStoreを利用できるようになりました。 
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ユーザーに合わせてカスタマイズ

Trados Studioは、個人、社内翻訳チーム、グローバル企業の多様なニーズや好みに対応できる高度な機能を備えており、他と一線を画しています。しかし、これは全体のほんの一部にすぎません。どこでローカリゼーション作業を行う場合も、Tradosはさまざまなソリューションによってユーザーの成功を支援します。

要件の高まりに応じて全体を容易に拡張できるように、今すぐ必要な翻訳製品を選択してください。クラウド、オンプレミス、デスクトップなど、Tradosソリューションはお客様のニーズに合わせてカスタマイズできます。

Trados Studio 2022のリリースに伴い、Trados Studio 2017からのアップグレードの販売を2022年9月30日をもって終了いたします。アップグレードについて、今すぐお問い合わせください。