ガバナンス

RWSは、優れたコーポレートガバナンスの価値を守ることは、長期的なビジネスの成功に重要であると考え、そのために最大限の努力を払っています。当社にとっての成功とは、当社がお客様に信頼され、技術革新に必要な優秀な人材にとって魅力的であり、サプライヤに信頼され、それによって投資家を確実に支援できるということです。RWSは、すべての関係者のニーズを考慮して、透明性が高く、公正で、時宜にかなった意思決定を行うよう努めています。
SDL - Five Future States of Content

企業倫理

RWSは、健全なコーポレートガバナンスという価値を掲げ、株主様、社員、お客様、サプライヤ様、地域コミュニティの皆様をはじめとするグループのすべての関係者に対する説明責任を果たすため、最大限の努力を払っています。環境問題や社会問題に向き合う健全なコーポレートガバナンスは、事業の長期的成功にとって重要であると考えます。
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組織としての取り組み

世界各地での事業展開が有利になるよう法律や規制の枠組みを変える目的で、RWSが現地政府機関と会合を開いたりロビー活動を実施したりすることはありません。

ガバナンスと報告

AIM登録企業として、RWSはQuoted Companies Allianceコーポレートガバナンスコード(QCAコード)の導入を決めました。QCAコードに規定されている原則と開示項目により、適切なコーポレートガバナンス体制を整えるための枠組みが提供されます。取締役会は、RWSがQCAコードのいかなる原則にも反していないと評価しています。RWSの2020年年次レポートには、コンプライアンスの詳細が記載されています(この評価はQCAコードの要件に基づいて年1回行われます)。

QCAコーポレートガバナンスコードの遵守に関する声明

取締役会および委員会

取締役会は、グループの企業文化を醸成し強化するための環境と機会を提供するよう努めます。また、自身が奨励する価値がすべての関係者に行き渡るように努めます。さらに取締役会は、RWSのような規模と複雑性を持つ公開企業にふさわしい、効果的なコーポレートガバナンスの手順を確実に実施することの重要性を認識し、これに取り組みます。
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サイバーセキュリティとデータプライバシー

RWSは、サイバーセキュリティとデータ保護に対する責任を重く受け止めています。当社のサイバーセキュリティ対策は、変化するリスク状況に対処するために進化し続けるとともに、当社が引き続き関連する管轄区域の規制とデータ保護法を遵守できる環境を確保します。
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