FutureForum 2026 Tokyo

RWSが主催するイベントFutureForum 2026 Tokyoへようこそ。
 
本イベントでは、知財サービスからAI翻訳ソリューションまでRWSが幅広く展開するビジネスの最新情報や、ゲストスピーカーによるセッションをお届けします。

当日はRWSのCEOであるBen Faesも登壇し、RWSが目指す未来やグローバル戦略について語ります。

RWSスタッフや業界の方同士が相互に繋がれる、本イベントへぜひお越しください。
  
開催日時:2026年5月25日(月)13:00(12:30受付)
開催場所:JPタワーホール&カンファレンス Hall 1~3
     (JR東京駅 徒歩約1分、丸の内線東京駅 地下道より直結)

*本イベントでは、途中でテーマ別に分かれてセッションを開催します。
 -知財ソリューション(Protect)
 -翻訳ソリューション(Transform)

*本イベントは、知的財産ご担当者様を主な対象として開催いたします。
恐れ入りますが、同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。
参加登録をしてくださった皆様には、事務局にてお申込み内容を確認のうえ、参加に関するご連絡を順次差し上げます。
アジェンダ テーマ別セッション|知財 テーマ別セッション|翻訳

全体アジェンダ

4階のHall2へお越しください。
原 真理恵(カントリーリーダー)
Ben Faes(RWS CEO)
この時間帯は、知財または翻訳ソリューションに分かれてセッションを行います。
それぞれのアジェンダ詳細は上部タブよりご確認ください。
お食事とお飲み物をご用意しております。
ご参加の皆様同士、またはRWSスタッフとのネットワーキングの場をお楽しみください。

アジェンダ|知財(Protect)

茂木 博至(RWS|ビジネスデベロップメントディレクター)
2023年6月のUPC開始から2年余り、企業知財部は「UPか従来型バリデーションか」という新しい意思決定を迫られています。本講演では、欧州特許戦略における判断軸を整理し、案件ごとにUPと従来型バリデーション使い分ける混在ポリシーを、近時のUPCプラクティスに触れつつご紹介します。

竹内 工 氏(TMI総合法律事務所|パートナー弁理士)

講師略歴:
化学・材料分野を中心に、バイオ、医療機器、電気・電子、情報通信など幅広い技術分野において、国内外の特許出願、意匠、知財紛争、鑑定、知財トランザクション、知財コンサルティング業務に携わっています。技術的なバックグラウンドを活かし、各国の制度や実務の違いを踏まえた特許戦略の立案や、グローバルな事業展開を見据えた知財マネジメントの支援を行っています。また、海外事例を題材としたセミナーや講演、執筆にも継続的に取り組んでおり、国際的な特許制度の動向や実務上の留意点について、企業や研究開発部門の実務に寄り添った視点で分かりやすく解説できる点を強みとしています。
EPバリデーションは、国ごとに異なる制度要件や代理人対応を伴い、知財部にとって煩雑かつ管理負荷の高いプロセスとなりがちです。本セッションでは、RWSが提供するEPバリデーション関連サービスを通じて、これらの課題にどのように対応しているかをご説明します。あわせて、出願から権利化までを一元管理できるRWSの知財プラットフォームの特長と活用方法についてもご紹介します。
 
茂木大知(RWS|ビジネスデベロップメントマネージャー)
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本セッションでは、事前に実施した欧州特許出願に関する実態調査のアンケート結果をもとに、企業知財部が直面している課題や判断の背景について、データを交えながら読み解きます。調査結果を起点に、実務の現場で何が起きているのか、そして今後どのような点が重要な検討軸となるのかについて、対談形式で議論します。

竹内 工 氏(TMI総合法律事務所|パートナー弁理士)
原 真理恵(RWS|カントリーリーダー)
EPバリデーション後に発生しやすい初回年金支払いのスケジュール管理は、実務上の重要なリスクポイントの一つです。本セッションでは、RWSがどのようにバリデーションから初回年金までを一貫して管理し、期限遵守と業務負荷軽減を実現しているかをご説明します。あわせて、年金管理ポータルおよびレコーダルサービスの特長と活用方法をご紹介します。
 
藤井 一(RWS|ビジネスデベロップメントマネージャー)
原 真理恵(RWS|カントリーリーダー)

アジェンダ|翻訳(Transform)

来場者の皆さまにリアルタイムアンケートへご参加いただき、AI活用の現状や課題、期待していること、実感されている効果をその場で共有します。アンケート結果は、分析レポートとして来場者全員へプレゼント。自社の取り組みを見直すヒントや、他社の動向を知る参考資料としてご活用いただけます。

片寄 克也(RWS|ビジネスデベロップメントマネージャー)
西海 保洋(RWS|マーケティングマネージャー)
AI活用への関心が高まる一方で、AIをどんな領域で活用したら良いのかと悩まれている企業も多いのではないでしょうか。また、品質・安全性・ガバナンスへの懸念から、本格導入に踏み切れずにいる企業も少なからずいらっしゃると思います。本セッションでは、今まさにAI活用を検討・検証しているコベルコ建機エンジニアリング様にご登壇いただき、AIに対する期待と不安、品質リスクに対する考え方など、実務の現場でしか得られないリアルな視点を共有します。
 
大坂 正裕 氏(コベルコ建機エンジニアリング株式会社|企画室長)
片寄 克也(RWS|ビジネスデベロップメントマネージャー)
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翻訳現場で“当たり前”とされてきた作業や課題は、AIの登場によって大きく見直されようとしています。本セッションでは、品質管理(用語・レビュー)、プロジェクト管理、ユーザービリティ、機械翻訳検討など、RWSが現場で実際に見てきた典型課題をもとに、AIが提示する新しい解決アプローチをわかりやすく紹介します。翻訳業務の常識を再定義する、実務者必見のセッションです。

島田 智紀(RWS|シニアソリューションコンサルタント)
片寄 克也(RWS|ビジネスデベロップメントマネージャー)
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翻訳業務やコンテンツ制作の現場で生まれる疑問や課題について、参加者の皆さまからのご質問にお答えするQ&Aセッションを行います。RWSのCEOであるBenも参加し、AI活用によって生まれる新しい視点や、現場での改善につながるヒントを、経営の立場からも共有します。日々の業務や組織の取り組みに“明日から使える気づき”をお持ち帰りいただけるセッションです。

Ben Faes(RWS|CEO)
片寄 克也(RWS|ビジネスデベロップメントマネージャー)

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