ケーススタディ

Nielsen社、グローバルな顧客体験に対する包括的なアプローチを導入

Nielsen社は、RWSのテクノロジーにより時間とコストの効率を前年比で改善しています。
Nielsen社、グローバルな顧客体験に対する包括的なアプローチを導入

パフォーマンス管理分野のグローバル企業であるNielsen社は、消費者が何を閲覧し、購入しているのかについて、包括的なインサイトを顧客に提供しています。10年以上前、同社はグローバルカスタマーエクスペリエンスに関する大きな目標を達成するための力強いビジネスパートナーを探す中で、当社に注目しました。そして両社は、今も強固なパートナーシップで結ばれています。 

Nielsen社は、当社のソリューションを導入し、世界中の顧客をリピーターにする効果的なグローバル化戦略を展開しています。

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「当社にとって、RWSとのパートナーシップの真の価値とは、一元管理、コスト管理、コンテンツの有効性です。RWSのテクノロジーの採用は、コンテンツの一元管理において重要な役割を果たし、コスト削減と時間短縮という大きなメリットをもたらしました」
Bruno Herrmann氏、Nielsen社、Globalization部門Director

課題

以下の実現によるグローバルカスタマーエクスペリエンスの向上: 

  • Nielsen社のデジタルコンテンツの翻訳プロセスの効率化 
  • ワークフローの自動化 
  • ユーザーインターフェイス、ドキュメント、eラーニングコンテンツのローカリゼーションの一元管理

結果

プロジェクト処理能力が過去5年間で750%向上 

プロジェクトを予定どおりまたは予定より早く納品 

作業時間が40~100%短縮し、スタッフがほかの業務に集中可能に 

コンテンツの品質と一貫性が向上 

翻訳メモリと構造化コンテンツ設計により、20~80%のコンテンツを再利用