当社の沿革


 

 

当社の沿革

Language Weaverは機械翻訳分野のパイオニアです。RWSは、世界最大の言語サービス/テクノロジー企業に欠かせない要素として、このブランドを正しいポジションに再度位置付けました。 

AIテクノロジーと当社の言語に関する専門知識が融合したLanguage Weaverは、機械翻訳プロセスの「ラストマイル」、企業とそのお客様をつなぐ架け橋として、企業を支援します。

道のり

Language Weaverは、2002年に南カリフォルニア大学からスピンアウト企業として設立されました。研究ラボから最先端の機械翻訳テクノロジーを生み出し、多言語データの課題が実際に発生している組織に取り入れました。 

同様に、Iconic Translation Machinesは2012年にダブリンシティ大学のスピンアウト企業として生まれ、分野固有の機械翻訳のパイオニアとなり、2016年には初めてのニューラル機械翻訳の商用プロバイダとなりました。 

Language Weaverは、2010年にSDLによって買収され、SDLの機械翻訳支援ソフトウェアの中核となりました。 

最終的に両組織は2020年にRWSに参加し、ともに道のりを歩むことになりました。ラボから強力な顧客ソリューションへの長い道筋において、両チームは成功を収め、「Language Weaver」という名前に戻ることになりました。

名前の由来

Language Weaverは、機械翻訳の父のような存在の1人であるWarren Weaver博士に対する「感謝の言葉」です。Weaver博士は、1947年の有名な覚え書きで、コンピュータを使って言語の「復号」または「解読」を行うというアイデアを初めて提案しました。 

この名前は、テクノロジーの仕組みも反映しています。ある言語の言葉がニューラルネットワークの層を通り抜け(weave)、別の言語での意味を見つけるというものです。 

SDLとIconicは、チームとテクノロジーを作り上げる中で、現在の問題に対する新たなソリューションも作り上げ、顧客に最先端の言語テクノロジーソリューションを提供しています。

Language Weaverの現在

Language Weaverは、ビジネス上の課題とコンテンツの詳細に合わせてテクノロジーを調整することで、機械翻訳の「架け橋」としての役割を担っています。当社はテクノロジーファーストの、人に合わせて最適化したアプローチを採用しています。このアプローチの「人」とは、翻訳者の場合もありますが、政府、法律、その他の企業の専門知識を持つエキスパートの場合もあり、彼らの多言語コンテンツの課題を解決し、そのプロセスを完了させることを目標としています。

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