今回の
ゲームには、世界各地の冬のお祭りにちなんだ特別なアイテムが隠されています。ぜひ探してみてください!
ポサダス(Posadas) - メキシコの由緒ある伝統行事で、12月16日から24日まで行われます。「Posada」はスペイン語で「宿」を意味し、お祭りではイエス誕生前に宿を探すマリアとヨセフの旅を再現します。毎晩、家族や地域の人々が行列を作り、キャロルを歌いながら家々を訪ね、最後に家の中へ迎え入れられます。
ハヌカ(Hanukkah) - ユダヤ教の「光の祭典」と呼ばれる8日間の祝祭で、エルサレムの第二神殿の再奉献を記念しています。わずか1日分の油しかなかった神殿のランプが8日間燃え続けた奇跡を祝います。このお祭りでは、9本枝の燭台「ハヌキヤ(hanukkiah)」に火を灯します。
ユールヤギ(Yule Goat) - スカンジナビアのクリスマスを象徴する存在で、藁製の装飾としてよく見られます。古代北欧神話に由来する伝統です。元々は収穫儀式やトール神と結び付けられていましたが、やがて祝祭のシンボルとなりました。最も有名なのはスウェーデンのイェヴレにある巨大なユールヤギで、毎年世界中から注目を集めています。
旧正月(Lunar New Year)は東アジアの重要な冬の祝祭で、家族、幸運、新しい始まりを中心に祝います。街や家々はランタン、赤い封筒(ホンバオ)、装飾で華やかに彩られます。こうした旧正月の飾りは、西洋のクリスマスツリーやオーナメントに相当します。
クワンザ(Kwanzaa)は12月26日から1月1日まで祝われ、コミュニティ、伝統、共通の基本原則に焦点を当てます。祝祭の中心となるのは「キナラ(kinara)」と呼ばれる7本枝の燭台で、クワンザの7つの原則(Nguzo Saba)を表しています。
ディワリ(Diwali)は文字通り「光の祭典」です。小さな素焼きのオイルランプ「ディヤ(diya)」と、花びらや色粉で作るカラフルな円形模様「ランゴリ(rangoli)」で家を飾り、闇に対する光、悪に対する善を家族で祝います。