SDLがWorkfrontと提携し、企業の作業管理にインテリジェント翻訳を導入

新しい翻訳管理コネクタにより、Workfrontユーザーは180を超える言語のコンテンツを容易に翻訳し、世界中のオーディエンスとつながることが可能に

Maidenhead, U.K.
10/10/2019 8:00:00 AM

コンテンツの作成、翻訳、配信で世界をリードするSDL(LSE:SDL)は本日、Workfrontとの提携を発表しました。Workfrontは、企業向けとしては初の現代的な作業管理アプリケーションプラットフォームを提供する会社です。この関係により、SDLの翻訳管理ソリューションがWorkfrontプラットフォームとシームレスにつながり、ユーザーは180を超える言語のコンテンツを迅速に翻訳できるようになります。 

「今日のブランドは、その市場、地理的状況、言語にかかわらず、顧客に迅速に対応できなければなりません」とSDLのCEOであるAdolfo Hernandezは語っています。「ローカリゼーションがあらゆるビジネスの心臓部となっている今、SDLはWorkfrontと連携することで、言語を活用してローカルエクスペリエンスをグローバルに展開するための簡単な手段を多くの従業員に提供するというこれまでのビジョンを維持し、その取り組みを強化していくことになります」 

SDLが提供するコネクタは、27年以上にわたり養ってきた翻訳の専門知識と、顧客のコンテンツサプライチェーンの効率化を支えてきた豊富な経験を活かしたものです。Workfrontユーザーはこのコネクタを通じ、オーディエンスの言語でのあらゆるプロジェクトやタスクにおいて、使いやすいインターフェイスとシンプルなコンテンツ翻訳プロセスによるセキュアかつインテリジェントな翻訳管理を実現できます。プロジェクトマネージャーが、コンテンツ翻訳のために複数のシステムを管理する必要はもうありません。 

SDLの翻訳管理ソリューションとの連携により、Workfrontの顧客には次のようなメリットがもたらされます。

  • 翻訳プロセスの簡素化:すべての翻訳プロジェクトをWorkfrontから直接送信および管理。あらゆるタイプのコンテンツ資産を選択し、参照ファイルとともに翻訳用に送信できます。使いやすいインターフェイスにより、翻訳の進捗、ワードカウント、語句の一致、コスト、承認状況を確認できます。 
  • 翻訳プロジェクトの迅速な作成:豊富なプロジェクト作成画面と動的な検索機能により、各プロジェクトに必要な複数のコンポーネント、原文言語と訳文言語を選択可能。 
  • タイムリーなグローバルリリース:埋め込みのプロジェクト解析、成果物、スケジュール、コスト情報、プロジェクトの承認を、プロジェクト追跡、承認プロセス、埋め込みの監査証跡と組み合わせることで、プロジェクトのステータスを厳格に制御し、厳しい納期に対応することが可能。 
  • 翻訳の品質と効率の向上:(翻訳メモリと用語集管理を使用した)SDLの翻訳管理により、翻訳品質の向上、ブランド用語の翻訳の統一、翻訳のスピードアップを実現。 

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