RWSが業界の先駆者であるMichael WayneをHead of Media and Entertainmentに任命

Papercup、Sony Pictures Entertainment、ABC Television元幹部の就任は、RWSがAIを活用したメディアローカリゼーション分野への投資を強化していることを示しています。

英国メイデンヘッド
10/20/2025 9:00:00 AM
テクノロジーと人間の専門知識を活用するコンテンツソリューション企業であるRWSは、Head of Media and EntertainmentにMichael Wayneを任命しました。この人事は、AIを活用したメディアローカリゼーションの未来を変革するという同社のビジョンを体現するものです。
ロサンゼルスを拠点とするMichaelは、本日よりRWSに参画し、AI吹き替え、字幕制作、エンドツーエンドのコンテンツ調整など、同社の急成長を遂げているメディアローカリゼーション事業を統括します。今回の人事は、RWSが動画ローカリゼーション分野への投資を加速させていることを示すものです。RWSは最先端のAIと人間の創造性を融合し、グローバルブランドが多様な言語や文化を超えてオーディエンスとつながるための支援をさらに強化してまいります。
Benjamin Faes

「業界のパイオニアであり先駆者であるMichaelがチームに加わることを心から嬉しく思います。彼のクリエイティブなビジョンと商業的な洞察力は、当社のメディアローカリゼーション能力を大幅に高め、RWSを急速に進化するこの業界の最前線へと導いてくれるでしょう」

RWS、CEO、Ben Faes
RWS参画前は、PapercupのChief Commercial Officerを務めていました。同社の画期的なAI吹き替えテクノロジーとIPは、話し手の口調、ペース、感情を正確に捉えることで知られており、2025年初頭にRWSに買収されました。

「メディアローカリゼーションサービスに対する需要がかつてないほど高まっている今、私はRWSの一員となります。RWSが誇る最先端のAIテクノロジーと比類のない人間の専門知識を活かし、当社は業界の未来を切り拓くとともに、組織がより迅速かつ効率的に、そしてこれまで以上に大きなインパクトをもって世界中の顧客にリーチできるよう支援してまいります」

RWS、Head of Media and Entertainment、Michael Wayne
Michaelは、さまざまな女性にサービスを提供するライフスタイルメディアプラットフォーム、Kin Communityの共同創設者でもあります。また、Sony Pictures Entertainment、ABC Television、LAUNCH Media(2001年にYahoo!が買収したデジタル音楽メディア企業)で上級管理職を務め、戦略的な役割を果たしてきました。 
 
AIのソートリーダーとして知られるMichaelは、「AI Hero Show」の主催者でもあり、ロサンゼルス大都市圏の科学、技術、工学、芸術、数学のコミュニティを支援する非営利組織であるArtificial Intelligence Los Angeles Communityの理事長も務めています。

RWSについて

RWSは、世界で最も信頼される企業向けAIを支える、グローバルなAIソリューション企業です。 


当社独自の「文化的インテリジェンスレイヤー」は、25万人におよぶデータスペシャリスト、文化と言語のエキスパート、分野に精通した専門家、そして45件以上の特許に支えられています。これにより、企業向けAIは文化への深い理解を備え、文脈に即した高い精度と安全性を実現し、すべてのインタラクションでブランドのトーン、コンテキスト、顧客価値を正確に反映できるようになります。


当社は、生成、変換、保護の各セグメントを通じて、インテリジェントコンテンツ、企業ナレッジ、大規模ローカリゼーション、IP保護を提供し、企業のグローバル成長を支援します。RWSは世界のトップブランド100社のうち80社以上から信頼できるパートナーとして選ばれ、組織がAIを安全かつ責任を持って大規模導入するために必要な信頼性、ガバナンス、専門知識を提供しています。 


RWSは英国に本社を置き、AIM市場に上場しています(RWS.L)。 


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