
AI翻訳だけではなぜ不十分? 医療機器・製薬における多言語翻訳を見直すAI翻訳基盤とは
ウェビナー概要
生成AIの進化で翻訳の可能性は広がっています。一方、日本の医療機器・製薬領域では、規制準拠、短納期、増え続ける文書量・言語数が重なり、手作業中心の従来プロセスでは限界が見え始めています。さらに、品質・ガバナンス・セキュリティを担保したAI運用設計が十分でないことも導入の壁になっています。
【想定される課題】
- 用語・表現の不統一による再修正の多発
- 他部門にわたる不十分な進行管理と工程の手戻りによる納期遅延・コスト増
- 規制・監査対応に必要な証跡とガバナンスの不足
- 文書群の整合・版管理の複雑化
- TM/用語集の共有・再利用が進まず、コスト/TATが改善しない
本ウェビナーでは、AIと人(Human-in-the-Loop)を前提とした“統合型”多言語運用を解説します。翻訳資産の活用、生成AIによる翻訳と品質評価、さらにSME(各領域の専門家)による最終レビューまでの一連の流れを効率化します。AIと人間のコラボレーションにより品質を守りながら、効率化・標準化・監査対応を実現する具体的なポイントをお伝えします。
本ウェビナーはMedtecとの開催となります
本ウェビナーはMedtecとの開催となります
このような方におすすめ
- 医療機器のマニュアルや申請文書の多言語翻訳に携わる企業の方
- 製薬業界の治験文書などで多言語翻訳に携わる企業の方
- 専門性を担保した品質管理、規制への準拠を効率化したいとお考えの企業の方
- 翻訳ソリューション全般を見直したい経営企画・DX・IT部門の方
開催概要
【開催日時】2025年12月2日(火)14:00~15:00
【開催方法】Zoomによるオンラインセミナー
【参加費】無料
【お申し込み方法】上記バナー内または下の登録ボタンよりご登録ください。登録完了後、ウェビナープラットフォームであるZoomから参加方法についてのメールが自動配信されます。当日はその内容にそってご参加ください。
【お問い合わせ先】japanmktg@rws.com
スピーカー

小谷 諭史
セールスディレクター