SDL、新たなChief Product Officerを迎え、Executive Teamを強化

Jim Saundersが製品の戦略と開発を指揮

Maidenhead, U.K.
2/14/2017 7:38:35 AM
米国マサチューセッツ州ウェイクフィールド、英国メイデンヘッド – 2017年2月14日SDL(LSE:SDL)は本日、Chief Product Officer(CPO)にJim Saundersを任命したことを発表しました。この発表では、SDLがテクノロジーソリューションに重点を置いて投資し、今日のデジタル世界で高まり続けるコンテンツおよび翻訳に対するニーズに対処すること、ならびにSDLの戦略におけるテクノロジーソリューションの重要性を強調しています。

Saundersは、ソフトウェア業界での経験が豊富で、20年以上にわたり3つの大陸でトップクラスの組織を指揮してきました。SDLではCPOとして、企業/翻訳者向け翻訳・コンテンツ管理ソリューションのテクノロジーポートフォリオ全般において製品戦略、技術革新、エンジニアリングを監督します。  Saundersは、SDLのCEOであるAdolfo Hernandezの直属となります。
 
「Jimは戦略家として評判が高く、製品開発チームと業務チームのギャップを埋める能力を備えています。また、進化し続ける今日のテクノロジー主導市場を熟知しており、最高水準の製品をスケジュール通りに提供することにも長けています」と、Hernandez。「クラウドに造詣が深く、魅力的な最先端のエンジニアリングや製品を管理してきたJimなら、SDLの技術面と戦略面の原動力となれるでしょう。当社が今後も世界中のお客様のニーズを満たし、グローバル化を促進する組織をサポートしていくうえで、中心的役割を果たすはずです」
 
Saundersは以前、Xura社のExecutive Vice Presidentとして、Comverse社とAcision社の合併に携わりました。Xura社の前は、Misys社で資本市場向け製品分野のVice Presidentを、Cartesis SA社、America Online社、Netscape社、Apple社でシニアリーダーを務めました。
 
「今日のデジタルな世界には国境がありません。コンテンツがかつてないほど増加し、世界の別の地域の人々とリアルタイムでコミュニケーションしたいというニーズはますます高まっています。顧客向けコンテンツを管理し翻訳する企業のチャンスは計り知れないほど大きくなっているのです」と、SDLのCPOであるJim Saundersは述べます。「SDLの製品チームとエンジニアリングチームは、翻訳生産性、翻訳管理、コンテンツ管理、機械翻訳の分野で広く認められたリーダーです。SDLが次の高みを目指す中で、製品戦略の推進と実行に携わり、製品とクラウドのさらなる技術革新、市場の成長、お客様の成功に一役買えることを大変うれしく思います」

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