SDL、特許侵害訴訟に関してLiltと合意に到達

SDL Adaptive MT™の特許に重点を置く合意

MAIDENHEAD, UK
11/14/2017 7:00:00 AM

SDL(LSE:SDL)は本日、SDL Adaptive MT™の特許の侵害に関わる訴訟に関して、Lilt, Inc.と相互の合意に達したと発表しました。合意の条件は開示されません。 

SDLは、元々、機械翻訳に関連する次の3つの特許の特許申請違反について、今年4月に訴訟要求を提出していました。 

  • テキスト対テキストシステムのオンラインおよびオフライン両方のトレーニングを可能にするアダプタ 
  • オンラインアダプテーションを通じた機械翻訳のパーソナライズ 
  • 効率的なオンラインドメインアダプテーション 

SDLのBusiness and Corporate部門EVPであるThomas Labartheは次のように語ります。「SDLの優れたチームが、粘り強く取り組み、大変な時間と労力を費やして、高度な機械翻訳テクノロジーを開発しています。この訴訟は、双方が納得のいく形で合意に達しました」 

SDLは、知的所有権の保護に多大な投資を行い、世界で115以上の特許を取得しています。25年の経験を持つSDLは、翻訳テクノロジー、サービス、コンテンツ管理の分野で実績のあるイノベータです。特許を取得したSDLの製品に含まれているテクノロジーや手法は、翻訳ツールの継続的な変革を可能にするとともに、言語、デバイス、場所という障壁を越えてグローバル市場への展開や顧客ニーズへの対応を目指している組織をサポートします。

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