欧州統一特許裁判所の最新動向を踏まえた、欧州での権利取得戦略の最前線セミナー(日本語)

統一特許システム(欧州単一効特許および統一特許裁判所)の導入から、まもなく2年を迎えます。
まだ導入初期の段階ではありますが、統一特許裁判所(UPC)の迅速な判決の積み重ねにより、少しずつその傾向が見え始めており、UPCは比較的特許権者に有利な傾向を示しています。今後、日本企業もこの新しい裁判制度を益々活用することが期待されています。
本セミナーは2025年5月に開催し、フリーデマン・ホアン 欧州・ドイツ弁理士と、武内麻矢 欧州・フランス特許弁理士を講師にお迎えし、UPCの最新動向を踏まえ、以下の主要トピックについて解説していただきました。
 
  • UPCの最新統計と運用状況
  • UPCにおける手続きのポイント(期限管理、使用言語、包袋禁反言、管轄権など)
  • UPCとEPOにおける特許性評価アプローチの比較
  • 欧州での権利取得戦略の最適化(各国出願 vs. 欧州単一効特許)
 
セミナー後半ではRWSグループの提供する知的財産ソリューションについてもご紹介しています。
以下に詳細を入力してご覧ください: ウェビナー(録画)
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